大好評だったトルコ産ローズ ウォーター。
なんと、生産者が生産終了してしまいました。
それも、突然。
実は、トルコ産の生産終了は、これで2回目です。
小規模での生産ですから、仕方ありませんね。
でも、何とか近い香りのローズ ウォーターをお届けしたい!
・・・ということで、あちこち・・・
オーストラリアは、比較的あっさりした香りのローズ ウォーターが多いのです。が、日本人は、しっとり甘い香りが好き。ローズと言えば、オイルにもウォーターにも、かなり甘い香りを期待するようです。もっと言うなら、
"アロマセラピー"="いい香り"="甘い香り"
だと思っている方が多いかと。
かくいう私も、最初はそうでした。
なので、カモミール ジャーマンや西洋ジャスミンの香りには、「花なのに・・・」と裏切られた印象を持ったり、バジルなど香辛料系のパンジェントな強い香りが、あまり好きになれなかったり、ましてや"ニーム"なんて、「これはアロマセラピーじゃない」とまで言われてしまうのでした。でも、それぞれの香りには意味があり、役割があります。今ではニームシャンプーなどは、とても人気ですけれどね〜
今では、芳香のみでなく、様々な方面に使われ始めてきたアロマセラピー。ぜひ、いろんなタイプの香りにも挑戦して欲しいと思っています。
これまでとはかなり違った香りに出会いたい!と言う方には、アーユルヴェーディック オイルをお勧めしています。
西洋系アロマセラピーのセンスを覆す香りとパワーですよ。
・・・という話は、又今度にして(^_^;)
WIZARDのローズウォーターも、最初はオーストラリア産のあっさりとしたものを販売していました。が、どうも「香りが物足りない」という声を受け、もっと甘いローズウォーターを探し始めたのです。
そんなこんなで、大人気のトルコ産ローズウォーターの生産終了を受け、見つけてきたのは、イラン産のローズウォーター。
甘さのタイプは、これまでのトルコ産とほぼ同じです。
違いは、グリーンノートが少し強いので、全体としてはむしろ引き締まった感がでて、とても良い♪
香った瞬間「これ!」と思いました。
先の、フランキンセンスやセントジョンズの値上げに加え、ローズまでもが・・・とショックでしたが、ローズに関しては、むしろこれまでよりも良い香りでお届けできると、嬉しく思っています。
あま〜いけれど、しゃきっとしたイラン産ローズ ウォーター。
是非、お試しあれ。
・・などと書いておきながら、
出張前のご注文受付は、明日20日で終了させていただきます。
今回は、約2ヶ月の出張となりますので、再開は7月10日です。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年04月19日
2008年04月04日
フランキンセンスとセントジョンズ ワート ウォーター
★☆4月10日のご注文分まで、フローラルウォーター 10% offです。★☆
が、この中でセントジョンズワート ウォーターが在庫切れ。
フランキンセンス ウォーターが、残り1本程度で、終了します。
実はこの二つ、仕入れがいきなり倍以上になると言ってきたのです。
今でも十分に良いお値段のこの二つ。
それでも、化粧水には欠かせませんし、これだけの質のウォーターは、なかなか手に入らないため、頑張ってきました。
しかし・・・・・・・・・
今の値段から、倍。
こんなに濃厚なウォーターは、他ではなかなか見つけられないのです。
いろんなサプライヤーを当たってみました。
が、ここぞ!と思えるところは、いずれも似たような価格で出てきました。
ガソリンの値上がりも反映されてか、輸送費も高くつきます。
・・・ということで、引き続き、サプライヤーを当たってゆく予定ですが、質・価格共に、納得の出来るものに出会うまで、しばらくこの二つのウォーターは、お休みさせていただきます。
倍の価格でも欲しい!
という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。
もし、そう言ってくださる方がたくさんいらっしゃるようでしたら、現行商品での継続も、再検討したいと思います。
あるいは、1L,5L単位でのご注文は、お受けできると思いますので、ご希望がありましたら、ご相談下さい。
相変わらず圧倒的な人気を誇るローズ ターキー、ネロリ、そして大人の香りジャスミンと続きます。
これに次ぐのが、やはり使いやすいゼラニウム、ウイッチヘーゼル、ローズマリー、そして、ローマン&ジャーマン カモミールですね。
個人的には、甘すぎるよりも、メリッサや、ペパーミント、ティートリーなどを少し効かせたブレンドも、好きです。
フランキンセンス、セントジョンズ無き今、私の化粧水は、
ローズ ターキー
ベチバー
ラベンダー
そして、ジャーマン カモミールを少々です。
が、この中でセントジョンズワート ウォーターが在庫切れ。
フランキンセンス ウォーターが、残り1本程度で、終了します。
実はこの二つ、仕入れがいきなり倍以上になると言ってきたのです。
今でも十分に良いお値段のこの二つ。
それでも、化粧水には欠かせませんし、これだけの質のウォーターは、なかなか手に入らないため、頑張ってきました。
しかし・・・・・・・・・
今の値段から、倍。
こんなに濃厚なウォーターは、他ではなかなか見つけられないのです。
いろんなサプライヤーを当たってみました。
が、ここぞ!と思えるところは、いずれも似たような価格で出てきました。
ガソリンの値上がりも反映されてか、輸送費も高くつきます。
・・・ということで、引き続き、サプライヤーを当たってゆく予定ですが、質・価格共に、納得の出来るものに出会うまで、しばらくこの二つのウォーターは、お休みさせていただきます。
倍の価格でも欲しい!
という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。
もし、そう言ってくださる方がたくさんいらっしゃるようでしたら、現行商品での継続も、再検討したいと思います。
あるいは、1L,5L単位でのご注文は、お受けできると思いますので、ご希望がありましたら、ご相談下さい。
相変わらず圧倒的な人気を誇るローズ ターキー、ネロリ、そして大人の香りジャスミンと続きます。
これに次ぐのが、やはり使いやすいゼラニウム、ウイッチヘーゼル、ローズマリー、そして、ローマン&ジャーマン カモミールですね。
個人的には、甘すぎるよりも、メリッサや、ペパーミント、ティートリーなどを少し効かせたブレンドも、好きです。
フランキンセンス、セントジョンズ無き今、私の化粧水は、
ローズ ターキー
ベチバー
ラベンダー
そして、ジャーマン カモミールを少々です。
2006年02月12日
ヘリクリサム ウォーター
ナント、元旦から2つ目の記事です・・・エヘヘ(^^;)
待ちに待っていたフローラルウォーターが入荷しました。
セントジョンズワートとヘリクリサムウォーターです。
この2つ、なんと、知らない間に価格が大幅に上がっていて、請求書を見て愕然。
あまりの高さに、一瞬取り扱いを止めようかとも思ったのですが、セントジョンズはすでに安定した人気を持っていますし、何より私がとても気に入っているウォーター。
いまさらお肌に欠かせません。
そして、今回新しく入れてみたヘリクリサムウォーター。
別名、エバーラスティングともイモーテルともよばれているもの。
実はこれ、これまでにも何度か注文を入れていたのですが、なかなか手に入らず、やっと注文できた商品なのです。
にもかかわらず、一緒に届いたのは驚きの価格の請求書(>_<)
(手元の価格表と全然違うのです・・・)
こちらも一瞬ひるんだものの、やっとめぐってきたチャンスなので、この際思い切って入れてみることにしました。
ヘリクリサムのエッセンシャルオイルは血をさらさらにすると言われ、いまや私のバスオイルには欠かせないオイルとなっています。(高血圧の人には向きません)
それが今度はフローラルウォーターで使えると言うことで、早速いつもの化粧水にプラスしてみることに。
まだ、使い始めて3日目くらいですし、それだけでいきなりお肌が変わった!!!・・・なぁんてことはありませんが、香りもちょっとこおばしく、なかなかいい感じです。
今回の大まかなレシピは下記の通り。
ローズウォーター ターキー
セントジョンズウォーター
フランキンセンスウォーター
ヘリクリサムウォーター
リポゾーム
小麦アミノ酸リキッド
ジェルベース
血行を良くしたいお肌に向くのがこのウォーターなので、冬のお肌や成熟肌にはとてもお勧めです。
同じ理由で、皮下内出血、つまり打ち身の解消にも良いようです。
青くなってから時間が経ち紫色のまま残っている打ち身には、ヘリクリサムにシスタスをブレンドするといいでしょう。
シスタスのエッセンシャルオイルをブレンドする時には、天然オイル分散剤がお勧めです。
もしそこに怪我をした時の心理的ストレスも残っているなら、カモミールローマン(ウォーターまたはエッセンシャルオイル)や、ネーデルランド フラワーエッセンスの"テラ"をブレンドすると良いでしょう。
ただ、フラワーエッセンスをブレンドする時は、分散剤は併用しない方がいいと思います。
あとは、口腔ケアに活躍してくれるウォーターですので、クローブウォーターなどとブレンドしてうがいをしたり、クレイ 歯磨きの溶き水にもお勧めです。
そんなヘリクリサムウォーター、限定販売です。
興味があれば是非一度お試しください。
待ちに待っていたフローラルウォーターが入荷しました。
セントジョンズワートとヘリクリサムウォーターです。
この2つ、なんと、知らない間に価格が大幅に上がっていて、請求書を見て愕然。
あまりの高さに、一瞬取り扱いを止めようかとも思ったのですが、セントジョンズはすでに安定した人気を持っていますし、何より私がとても気に入っているウォーター。
いまさらお肌に欠かせません。
そして、今回新しく入れてみたヘリクリサムウォーター。
別名、エバーラスティングともイモーテルともよばれているもの。
実はこれ、これまでにも何度か注文を入れていたのですが、なかなか手に入らず、やっと注文できた商品なのです。
にもかかわらず、一緒に届いたのは驚きの価格の請求書(>_<)
(手元の価格表と全然違うのです・・・)
こちらも一瞬ひるんだものの、やっとめぐってきたチャンスなので、この際思い切って入れてみることにしました。
ヘリクリサムのエッセンシャルオイルは血をさらさらにすると言われ、いまや私のバスオイルには欠かせないオイルとなっています。(高血圧の人には向きません)
それが今度はフローラルウォーターで使えると言うことで、早速いつもの化粧水にプラスしてみることに。
まだ、使い始めて3日目くらいですし、それだけでいきなりお肌が変わった!!!・・・なぁんてことはありませんが、香りもちょっとこおばしく、なかなかいい感じです。
今回の大まかなレシピは下記の通り。
ローズウォーター ターキー
セントジョンズウォーター
フランキンセンスウォーター
ヘリクリサムウォーター
リポゾーム
小麦アミノ酸リキッド
ジェルベース
血行を良くしたいお肌に向くのがこのウォーターなので、冬のお肌や成熟肌にはとてもお勧めです。
同じ理由で、皮下内出血、つまり打ち身の解消にも良いようです。
青くなってから時間が経ち紫色のまま残っている打ち身には、ヘリクリサムにシスタスをブレンドするといいでしょう。
シスタスのエッセンシャルオイルをブレンドする時には、天然オイル分散剤がお勧めです。
もしそこに怪我をした時の心理的ストレスも残っているなら、カモミールローマン(ウォーターまたはエッセンシャルオイル)や、ネーデルランド フラワーエッセンスの"テラ"をブレンドすると良いでしょう。
ただ、フラワーエッセンスをブレンドする時は、分散剤は併用しない方がいいと思います。
あとは、口腔ケアに活躍してくれるウォーターですので、クローブウォーターなどとブレンドしてうがいをしたり、クレイ 歯磨きの溶き水にもお勧めです。
そんなヘリクリサムウォーター、限定販売です。
興味があれば是非一度お試しください。
2005年07月05日
NEW トルコ産ローズ、ネロリ、そしてエジプト産ジャスミン ウォーター
2年程前のある日、「トルコ産のローズウォーターが入ってるんだけれど・・・」
と、ある仕入先がサンプルを渡してくれた。
それまで扱っていたローズウォーターは、もちろん十分に良い香りだったのだけれど、トルコ産のローズはより甘さが強い。
"甘い香り好き"な日本人にはたまりません。
しばらく、ローズウォーターをトルコ産に切り替えていたのですが、日本への帰国から戻ってきたある日、
「あのローズウォーターの生産者がいなくなってしまったの。どうしているのかもわからなくて・・・」
「残っている在庫は無いの?」
「残念ながら、もう全然無いのよ」
「お願い、また探してー!」
この会話を境に、ウォーターの人気を一気にさらっていたトルコ産ローズウォーターの販売は終わった。
でも彼らはめげていなかった。
少ないつてを辿りながら、トルコ産を探しつづけていた。
先月、日本から戻ってきて顔を出すと、
「新しいローズウォーターがきたのよ!」
と目を輝かせて、サンプルを私に差し出した。
シュ〜〜〜!
「あ〜〜〜、この香り!!!これを待っていたのよ〜〜〜!」
「実は、今回、新しいネロリもあるの・・」
「サンプルはある?」
「まだ、届いてないの。でも、必ず来るわ。」
そして2週間。
実はまだ価格も決まっていないし、ボトリングもしていないという彼らに頼み込んで、
とりあえず分を出してもらった。
「invoiceは後で送るわ。」
そこへ、折りよく、ジャスミンウォーターのオーガニックも届いた。
あーーー!今日はなんて素敵な日!
ローズも、ネロリも、ジャスミンも、これまでとはかなり違った、濃厚な香り。
トルコ産ローズ ウォーターは、ウォーターに触れるとべたつくのでは?と思うくらい、甘い香り。
このくらい甘いと、時々エッセンシャルオイルやそうでない何かが入っていたりするのだけれど、これは天然。きちんと成分も調べられている。
"華やか"とはこのこと〜と、しばしローズにうっとり。
その昔、トルコ系の雑貨屋さんで買ったローズウォーターも、それはもうしつこいくらいの甘さでした。
トルコではこれをお料理にも使うのだとか。
これまで、単にさっぱり系のウォーターとだけ認識し、成熟肌にはさっぱりしすぎかも?と、20代30代の人に勧めてきたネロリウォーター。
待っていたのよ、この香りを!!!
といいたくなるような、濃厚な香り。
ネロリのエッセンシャルオイルは大好きで、一時は何処へ行くにも持ち歩いていたのに比べ、ネロリウォーターの使用頻度の少なかったこと。
やっと、あのエッセンシャルオイルの香りに見合うウォーターに出会えた。
さて、お次は、これまでも大のお気に入りのジャスミンウォーター。
ジャスミンのエッセンシャルオイルはアブソリュートで採られるため、これまでのジャスミンウォーターは、乳化剤を使ってコンクリートから逆抽出していた。
それでも、ちょっと男性的でとても大人の香りのジャスミンウォーターは、他には無い香りでとっても好きだった。
朝の目覚めにスプレーを置いているのだが、これにはジャスミンウォーター単体か、もしくはローズとのブレンドをいつも使っている。
一方、今回新しく入れたものは、フローラルウォーター用に、水蒸気蒸留して作られたエジプト産ジャスミンウォーター。
あ〜〜〜!参りました。
水蒸気蒸留方だからなのか、ジャスミンの花が違うのか?
これまでの独特の香り+甘さがある。
しかも濃厚。
どちらかというと男性的だったウォーターの香りは、より「花の香り」らしい香りになっている。
エッセンシャルオイルで云うなら、インド産のジャスミンサンバックの香りに近いといえるかも。
この香りなら、トルコ産のローズとのブレンドは良い勝負になるはず!
早速いつものスプレーを作って、シュ〜!
フローラルウォーターの香りはアッサリしているので、一日何度でもこの香りに触れていたい気分♪
今回は、ローズ&ジャスミンブレンドに、フラワーエッセンスもプラスしておきました。
ちなみに、従来タイプのジャスミンウォーターは、在庫セール中です。
これはこれで、好きな香りです。
甘くないジャスミンをご希望の方、今後1L単位でならお取り寄せ可能です。
--*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*
「アロマセラピー」というとエッセンシャルオイルを使った療法のみを取り上げられ勝ちですが、ソフトな香りで赤ちゃんから老人まで使え、禁忌も少ないフローラルウォーター、実はとても便利なのです。
また、"水"は波動をとても保持しやすい物質でもあります。
つまり、フローラルウォーターはその花の持つ波動も大いに併せ持っているのです。
成分的にも、水溶性成分のみが抽出されますので、万が一内服しても、成分が体内に残ることはありません。
化粧水にはもちろん、普通にスプレー用として携帯用ミニスプレーボトルに入れれば、バッグに入れても邪魔になりません。
ちょっとおしゃれにパフュームボトルに入れると気分も変わっていいかも。
普段はもちろん、長距離の飛行機の中では、大活躍です。
香りがすぐに消えるところが良いのですよね。
シーツや洗い立てのTシャツに振りかけてもいいですし、アイロンや、冬は加湿器(機種を選ぶ場合もあります)にも。
もともと、水蒸気を使って作られているものですから、加熱も心配ありません。
問題はただ一つ。
鮮度です。
一般的にはとても急いで使うように云われていますけれど、種類によっては、結構長持ちするものもあります。
直接お肌に使ったり、内服するのでなければ、冷蔵庫で半年や1年はたいてい大丈夫なものもあります。
香りと色をしっかりと見ていてください。
それでも、香りが変ってしまったり、変化してしまったなと感じたら、惜しげなくお風呂に入れて、楽しみましょう。
どーしても気になる人は、GSE(天然保存剤)を入れるという手もありますが(一部すでに入っているものもありますが)、これを入れても腐敗し始めたものは止りませんし、わざわざ入れるくらいなら、その分贅沢に早めに使った方がいいなぁと、私は思っています。
ともあれ、フローラルウォーター。
もっともっと、皆に知ってもらい、
もっともっと、楽しんでもらえると嬉しいなと思っています。
と、ある仕入先がサンプルを渡してくれた。
それまで扱っていたローズウォーターは、もちろん十分に良い香りだったのだけれど、トルコ産のローズはより甘さが強い。
"甘い香り好き"な日本人にはたまりません。
しばらく、ローズウォーターをトルコ産に切り替えていたのですが、日本への帰国から戻ってきたある日、
「あのローズウォーターの生産者がいなくなってしまったの。どうしているのかもわからなくて・・・」
「残っている在庫は無いの?」
「残念ながら、もう全然無いのよ」
「お願い、また探してー!」
この会話を境に、ウォーターの人気を一気にさらっていたトルコ産ローズウォーターの販売は終わった。
でも彼らはめげていなかった。
少ないつてを辿りながら、トルコ産を探しつづけていた。
先月、日本から戻ってきて顔を出すと、
「新しいローズウォーターがきたのよ!」
と目を輝かせて、サンプルを私に差し出した。
シュ〜〜〜!
「あ〜〜〜、この香り!!!これを待っていたのよ〜〜〜!」
「実は、今回、新しいネロリもあるの・・」
「サンプルはある?」
「まだ、届いてないの。でも、必ず来るわ。」
そして2週間。
実はまだ価格も決まっていないし、ボトリングもしていないという彼らに頼み込んで、
とりあえず分を出してもらった。
「invoiceは後で送るわ。」
そこへ、折りよく、ジャスミンウォーターのオーガニックも届いた。
あーーー!今日はなんて素敵な日!
ローズも、ネロリも、ジャスミンも、これまでとはかなり違った、濃厚な香り。
トルコ産ローズ ウォーターは、ウォーターに触れるとべたつくのでは?と思うくらい、甘い香り。
このくらい甘いと、時々エッセンシャルオイルやそうでない何かが入っていたりするのだけれど、これは天然。きちんと成分も調べられている。
"華やか"とはこのこと〜と、しばしローズにうっとり。
その昔、トルコ系の雑貨屋さんで買ったローズウォーターも、それはもうしつこいくらいの甘さでした。
トルコではこれをお料理にも使うのだとか。
これまで、単にさっぱり系のウォーターとだけ認識し、成熟肌にはさっぱりしすぎかも?と、20代30代の人に勧めてきたネロリウォーター。
待っていたのよ、この香りを!!!
といいたくなるような、濃厚な香り。
ネロリのエッセンシャルオイルは大好きで、一時は何処へ行くにも持ち歩いていたのに比べ、ネロリウォーターの使用頻度の少なかったこと。
やっと、あのエッセンシャルオイルの香りに見合うウォーターに出会えた。
さて、お次は、これまでも大のお気に入りのジャスミンウォーター。
ジャスミンのエッセンシャルオイルはアブソリュートで採られるため、これまでのジャスミンウォーターは、乳化剤を使ってコンクリートから逆抽出していた。
それでも、ちょっと男性的でとても大人の香りのジャスミンウォーターは、他には無い香りでとっても好きだった。
朝の目覚めにスプレーを置いているのだが、これにはジャスミンウォーター単体か、もしくはローズとのブレンドをいつも使っている。
一方、今回新しく入れたものは、フローラルウォーター用に、水蒸気蒸留して作られたエジプト産ジャスミンウォーター。
あ〜〜〜!参りました。
水蒸気蒸留方だからなのか、ジャスミンの花が違うのか?
これまでの独特の香り+甘さがある。
しかも濃厚。
どちらかというと男性的だったウォーターの香りは、より「花の香り」らしい香りになっている。
エッセンシャルオイルで云うなら、インド産のジャスミンサンバックの香りに近いといえるかも。
この香りなら、トルコ産のローズとのブレンドは良い勝負になるはず!
早速いつものスプレーを作って、シュ〜!
フローラルウォーターの香りはアッサリしているので、一日何度でもこの香りに触れていたい気分♪
今回は、ローズ&ジャスミンブレンドに、フラワーエッセンスもプラスしておきました。
ちなみに、従来タイプのジャスミンウォーターは、在庫セール中です。
これはこれで、好きな香りです。
甘くないジャスミンをご希望の方、今後1L単位でならお取り寄せ可能です。
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「アロマセラピー」というとエッセンシャルオイルを使った療法のみを取り上げられ勝ちですが、ソフトな香りで赤ちゃんから老人まで使え、禁忌も少ないフローラルウォーター、実はとても便利なのです。
また、"水"は波動をとても保持しやすい物質でもあります。
つまり、フローラルウォーターはその花の持つ波動も大いに併せ持っているのです。
成分的にも、水溶性成分のみが抽出されますので、万が一内服しても、成分が体内に残ることはありません。
化粧水にはもちろん、普通にスプレー用として携帯用ミニスプレーボトルに入れれば、バッグに入れても邪魔になりません。
ちょっとおしゃれにパフュームボトルに入れると気分も変わっていいかも。
普段はもちろん、長距離の飛行機の中では、大活躍です。
香りがすぐに消えるところが良いのですよね。
シーツや洗い立てのTシャツに振りかけてもいいですし、アイロンや、冬は加湿器(機種を選ぶ場合もあります)にも。
もともと、水蒸気を使って作られているものですから、加熱も心配ありません。
問題はただ一つ。
鮮度です。
一般的にはとても急いで使うように云われていますけれど、種類によっては、結構長持ちするものもあります。
直接お肌に使ったり、内服するのでなければ、冷蔵庫で半年や1年はたいてい大丈夫なものもあります。
香りと色をしっかりと見ていてください。
それでも、香りが変ってしまったり、変化してしまったなと感じたら、惜しげなくお風呂に入れて、楽しみましょう。
どーしても気になる人は、GSE(天然保存剤)を入れるという手もありますが(一部すでに入っているものもありますが)、これを入れても腐敗し始めたものは止りませんし、わざわざ入れるくらいなら、その分贅沢に早めに使った方がいいなぁと、私は思っています。
ともあれ、フローラルウォーター。
もっともっと、皆に知ってもらい、
もっともっと、楽しんでもらえると嬉しいなと思っています。
2005年07月01日
オーガニックに切り替えました。
なんだか、すっかりご無沙汰してしまいました。
日本に居たら、時間があってblogでも書くかなぁと思っていたらなんのその。
何故か日本に居ると忙しい・・・気分・・・です。
1つは、シドニーでは仕事のほとんどが自宅の中でできるのに対し、
日本だと、セミナー会場まで"通勤"があること。
これは大きいですね。
しかも、車ではなく電車移動なので、階段を上がったり降りたり・・
そして、この生活パターンだと、どしても、朝出かけたら夜まで帰ってこない。
一日のほとんどを、ずっと外で過ごす緊張感を、改めて感じました。
それでも、ダブルヘッダーは疲れるので夜にはほとんどスケジュールを入れず、遅くとも7時くらいにはホテルに戻ってくる私の生活は、多くのサラリーマンに比べれば、はるかに楽な生活かと思いつつも、それから、食事をして、一服。
インターネットを覗いては見るものの、メールのお返事を書くのが精一杯で、とてもblogやホームページまで手が入りませんでした。
この生活の中で、みなさん、よくあんなに毎日blogが書けるものだと、妙に感心していたところ、友人から「あら、blogは移動中に携帯で書くのよ」と言われ、またまたびっくり!
みんな、電車の中で携帯で何をしているのかと思っていたら、そんなことしているのですね〜!
ちょうど携帯メールが始まった頃に日本を出てしまった私。
携帯で日本語を打つなんて神業のように思えます。
ともあれ、今回は、かなり色んなスケジュールを抜いて、いつもお会いする人にも会わなかったにも関わらず、随分と疲れてしまいました。
ま、ここ2回、毎回出ていた蕁麻疹が出なかっただけでもましだったといえるかもしれません。
日本での生活については、こちらにも少し書きました。
日本での食生活
********************************************
前置きが長くなってしまいました。
今の品揃えを、色々と変えたいなぁと思う点もあるのですが、満足の行く商品にいつも出会えるとも限らず。
そればかりか、気に入っていた商品の生産者が居なくなってしまったりと、"生もの"販売は思うように行きません。
そんな中で、今回、オーガニックのフローラルウォーターを沢山ご提供できるようになりました。
アルコールを含むウィッチヘーゼルを除くフローラルウォーターを、全てオーガニックまたはワイルドに切り替えました。
なかでも、1年半前に生産者が居なくなってしまい、皆さんに悲しい想いをさせてしまった「ローズウォーター ターキー」
全く同じ生産者ではありませんが、かなり近いものを入れることができるようになりました。
従来のオーストラリア産ローズウォーターより、ぐ〜んと甘い香りです。
あまーいローズがお好きな方、是非あるうちに一度お試しください。
新登場したのはベチバーウォーター。
グランディングと保湿のウォーターと云えるでしょうか。
化粧水には、これまでのローズ+フランキンセンス+セントジョンズワートにさらにプラスしていただきたいウォーターです。
ジャスミン+ベチバーなんていうのも、女性にはとってもお勧めのブレンドです。
フランキンセンスと合わせると、それはもうアジアンチックな世界です。
実は、これまでとても気に入って使っていた200mlのボトルを輸入していた業者さんがつぶれてしまい、あの不思議なブルーの200mlボトルが手に入らなくなってしまいました。
他にも、200mlのブルーボトルはあるにはあるのですが、どうも今ひとつピンと来ない・・・
ということで、250mlに切り替えることにしました。
250mlだと、高いウォーターは本当に高くなってしまうので、ちょっと申し訳なくもあるのですが・・・
でも、フローラルウォーターは惜しげなくたっぷり使いたいので。
あわせて、従来取り扱っていたノン・オーガニックのフローラルウォーターの在庫セールも行いますので、是非ご利用ください。
日本に居たら、時間があってblogでも書くかなぁと思っていたらなんのその。
何故か日本に居ると忙しい・・・気分・・・です。
1つは、シドニーでは仕事のほとんどが自宅の中でできるのに対し、
日本だと、セミナー会場まで"通勤"があること。
これは大きいですね。
しかも、車ではなく電車移動なので、階段を上がったり降りたり・・
そして、この生活パターンだと、どしても、朝出かけたら夜まで帰ってこない。
一日のほとんどを、ずっと外で過ごす緊張感を、改めて感じました。
それでも、ダブルヘッダーは疲れるので夜にはほとんどスケジュールを入れず、遅くとも7時くらいにはホテルに戻ってくる私の生活は、多くのサラリーマンに比べれば、はるかに楽な生活かと思いつつも、それから、食事をして、一服。
インターネットを覗いては見るものの、メールのお返事を書くのが精一杯で、とてもblogやホームページまで手が入りませんでした。
この生活の中で、みなさん、よくあんなに毎日blogが書けるものだと、妙に感心していたところ、友人から「あら、blogは移動中に携帯で書くのよ」と言われ、またまたびっくり!
みんな、電車の中で携帯で何をしているのかと思っていたら、そんなことしているのですね〜!
ちょうど携帯メールが始まった頃に日本を出てしまった私。
携帯で日本語を打つなんて神業のように思えます。
ともあれ、今回は、かなり色んなスケジュールを抜いて、いつもお会いする人にも会わなかったにも関わらず、随分と疲れてしまいました。
ま、ここ2回、毎回出ていた蕁麻疹が出なかっただけでもましだったといえるかもしれません。
日本での生活については、こちらにも少し書きました。
日本での食生活
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前置きが長くなってしまいました。
今の品揃えを、色々と変えたいなぁと思う点もあるのですが、満足の行く商品にいつも出会えるとも限らず。
そればかりか、気に入っていた商品の生産者が居なくなってしまったりと、"生もの"販売は思うように行きません。
そんな中で、今回、オーガニックのフローラルウォーターを沢山ご提供できるようになりました。
アルコールを含むウィッチヘーゼルを除くフローラルウォーターを、全てオーガニックまたはワイルドに切り替えました。
なかでも、1年半前に生産者が居なくなってしまい、皆さんに悲しい想いをさせてしまった「ローズウォーター ターキー」
全く同じ生産者ではありませんが、かなり近いものを入れることができるようになりました。
従来のオーストラリア産ローズウォーターより、ぐ〜んと甘い香りです。
あまーいローズがお好きな方、是非あるうちに一度お試しください。
新登場したのはベチバーウォーター。
グランディングと保湿のウォーターと云えるでしょうか。
化粧水には、これまでのローズ+フランキンセンス+セントジョンズワートにさらにプラスしていただきたいウォーターです。
ジャスミン+ベチバーなんていうのも、女性にはとってもお勧めのブレンドです。
フランキンセンスと合わせると、それはもうアジアンチックな世界です。
実は、これまでとても気に入って使っていた200mlのボトルを輸入していた業者さんがつぶれてしまい、あの不思議なブルーの200mlボトルが手に入らなくなってしまいました。
他にも、200mlのブルーボトルはあるにはあるのですが、どうも今ひとつピンと来ない・・・
ということで、250mlに切り替えることにしました。
250mlだと、高いウォーターは本当に高くなってしまうので、ちょっと申し訳なくもあるのですが・・・
でも、フローラルウォーターは惜しげなくたっぷり使いたいので。
あわせて、従来取り扱っていたノン・オーガニックのフローラルウォーターの在庫セールも行いますので、是非ご利用ください。


