日本で外資系のコスメを使った途端に、顔の表面に砂のような湿疹が出来て以来、無添加の化粧品以外、かぶれるようになってしまい、海外へ来たこともあって、スキンケア 製品を手作りするようになった。
数年前、元美容部員という人にその話をしたら
「手作りをしている人は、乾燥肌になりやすいので、一度売り場で調べてもらうと良いよ」
と言われ、行ってみた。
結果は・・・
「思ったより良いですね〜。そんなに乾燥は見られません」
ということで、お勧めされた製品は手作りが難しいスペシャル・ケアのものでした。
市販されている本などの手作りとは、かなり成分も凝ったりこだわっているつもりだったものの、やはり美容の"プロ"に言われるとドキッとしましたが、結果的には「手作りでも、結構良い物が出来る」という"確信"を得たのでした。
ところが、少し前、またまたある"美容のプロ"の方に、
「やはりある年齢になってくると、手作りでは物足りなくて・・」
と言われ、
「なるほど、気は若くても、お肌は別かも」
などと、弱気に。
近頃流行の"ヒアルロン酸"等もしっかり使い、私なりには、自身のレシピではあったのですが・・・
そこで、またしても売り場カウンターへ。
メーカーは、20代の頃愛用していたところで、今も変わらず同じ製品を、なんと同じ価格で販売し続けているところ。ただし、聞いて驚いたのは、ブランド毎別のメーカーに吸収されていた。
「お肌チェックにはどうしても必要」と言われ、しぶしぶ年齢を書き、まるで検眼機のような機械に顎を乗せ写真を撮られる。
コンピューターに分析結果が出てくるが、表示は全て英語。
「・・ということは、この機械を世界に送り出しているのですね」
というと、世界のショップはもちろん、皮膚科でも使用されつつあるのだとか。いやぁ、大手メーカーに」吸収された甲斐があったものですねー。凄い開発&営業力。
などと感心していると、美容部員のお姉さんは着々と分析を。
「思ったより、状態はいいですね〜」
「ほんと!」
そこには、毛穴、しわ、くすみ、きめの項目毎に、"肌年齢"が表示されている。
毛穴、しわ、きめは、なんと実年齢マイナス10歳!!!
やったー!
唯一、くすみが、それでも実年齢マイナス5歳。
日本に来てからそろそろ1ヶ月。正直、お肌の乾燥は少し気になっていた。なぜなら、日本に居るとファンデーションを使うため、毎晩クレンジングをするため、肌がすごく乾燥し、疲れる。・・・気がする。
が、なんの!なんの!
「お肌の潤い状態は、いいですよ〜」
とのこと。
むしろ、「毛穴の奥の汚れが取り切れていません」と。
1つは、毎日ファンデーションを塗るからかと思われる。
もう一つは、洗うと肌が乾燥するため、洗顔、クレンジング1体型もののを使っているのだが、「化粧落としには、必ずオイルを使ってください」ということだった。
近年、ファンデーションはどんどん進化し、落ちにくくなっている。
つまり、本気で落としたいときも、しっかり本気で落とさなくてはいけないということらしい。
私的には、かつてのオイルクレンジングの方が、肌を乾燥さえるイメージだったのだが、こちらも随分改良されているのだそう。
そりゃそうだ。
道理で、WIZARDで販売しているクリームタイプのクレンジング・ベースが売れるわけだ。私はどうも脂っぽくて・・と思っていたのに、とにかくあの製品は、売れる。"どうして?"と思っていたワケは、ここにあったらしい。
残念ながら、今は持ってきていないので、これは適当なオイルクレンジングのゲットが必要かも知れない。
けれど、帰ったら、もう一度あのクレンジングを試してみよう。
それにしても・・・
日本にいる間は、UV用の下地と、ナチュラル・パウダーはつけるが、オーストラリアにいる間は、ファンデーションはもちろん、下地も付けない。
UVクリームは、肌に負担のかかる物がおおいので、日常生活では使わない。
外にいる時間が少し長い日は、ホホバオイルを軽く塗り、ティッシュオフするだけ。
朝も晩も、化粧水、ジェル、クリーム、That's it!。
こんなスキンケアで、かれこれ8年お手入れしてきた40代の肌。
多少、問題があれば、手作り成分の見直しも・・・
と思っていたが、今回で2回目の結果を得て、ちょっと満足♪
たしかに、化粧水にも、ジェルにも、そこいらのレシピにはない、かなり色々な成分を入れてはいるけれど、正直、想像以上の好成績。
ちょっと、自信を持っちゃいました。
代替医療を受けている人は、たまに西洋医療機関で検査を受けることが大切だけれど、手作りスキンケアをしている人も、たまには化粧品カウンターでチェックを受けるのも良いかもしれない。
まー、それなりの費用は必要かも知れないけれど。
でもね・・・
美容部員の方々は、本当に専門知識をお持ちですから、授業料として十分元は取れている。
日本にいる間に、乾燥しないオイルクレンジングの研究をして帰ろうっと♪
2008年05月24日
2005年10月14日
小麦アミノ酸入り 化粧水
10月から、WIZARDで色々なエキストラクトを扱うようになった。
これまでパウダーで出していた"シーウィード"やシルクアミノ酸なども、使用目的によってはエキストラクトの方が使いやすいと思ったので。
従来、シルクアミノ酸をパウダーで扱っていて、化粧水やジェルに入れるととてもいいのだけれど、ウォーターに入れるとダマになりやすく、水分を吸収しやすいので保存している間に固まってしまうという難点があった。その後"ロイヤルゼリーパウダー"を扱い始め、こちらは比較的扱いやすい為、今でもお勧めしている。
そこへ、"小麦アミノ酸"をリキッドで見つけた。リキッドなら、フローラルウォーターにも化粧水にも混ざりやすいし、シャンプー・コンディショナーベース、クレイパック、バスオイルにも使える。もちろん、石けん作りにも使える。ということで早速お試し。
今一番気に入っている化粧水レシピに、小麦アミノ酸を加えてみることにした。
ローズウォーター ターキー 40ml
フランキンセンス ウォーター 20ml
セントジョンズ ウォーター 20ml
リポゾーム 5ml
レシチン乳化剤 5ml
ジェルベース 10ml
ロイヤルゼリーパウダー 1ml
小麦アミノ酸 エキストラクト 1ml
あとはその時の気分で、アロエジュース、ベチバー ウォーター、を追加することもある。
これを、ミストタイプのスプレーではなく、ローションのように出てくるボトルに入れ、たっぷりと手にとって、顔、首、手などに入れてゆく。
ミストにして顔に吹き付けてしまうと、肌の奥へ入れにくいし、肌の表面に蒸発すると逆に乾燥を起こしやすくなる。手のひらに溜まるくらいプッシュして、両手をこすり合わせ、丁寧に顔などにおさえこんでゆくと良く入る。
セントジョンズワート ウォーターは、少しながら美白効果があるといわれており、使われた方からも報告を頂いている。けれど、あくまでも"ウォーター"なので、ブレンドするとすれば化粧水かジェルということになる。
ここでジェルベースをいれるのは、化粧水にとろみを出して美容液のような仕上がりにするため。あまり入れすぎるとポンプから出てこなくなるので、1/3-1/4くらいまで。これは、使っているジェルベースが、一般的なジェルに使われている増粘剤"カルボマー"を含まず、イースト菌によるジェルだからというのもある。
このジェルは軽い分散剤としての役割も持っていて、水分としっかり良く混ざる。
また、カルボマータイプのジェルが肌の表面を潤すのに比べ、このジェルはむしろ肌の奥に入り、奥から水分補給してゆく感じになる。確かに表面が潤うと、つけた後のさわり心地は凄くいいのだが、その分奥への浸透が弱いので、本当の意味で肌に水分補給されにくい面がある。
さて、小麦アミノ酸を入れた化粧水。
まず驚いたのは、トロミがさらに増していること。
手にとったとき、トロッとして凄くいい感じに仕上がっている。
そのままの肌感覚で、顔に塗りこんでいく。リポゾームとジェルベースの組合わせで、ウォーターだけよりもはるかに浸透が良い。
これまでよりもさらにゴージャスな感じの、ほとんど美容液に近いものになった。
ん〜〜〜!good、good!
私は、基本的に化粧水にエッセンシャルオイルやベジタブルオイルは入れない。十分すぎるほど"成熟肌"ではあるけれど、このレシピは十分にしっとりするし、この後ジェル・クリームを使うことで必要なものはすべて補えるから。
また、フローラルウォーターにエッセンシャルオイルやベジタブルオイルをブレンドしようとすると、どうしても分散剤か乳化剤が必要になり、できればこれらは顔にはあまり使いたくないので。(クリームは仕方ありませんね)
小麦アミノ酸は化粧水づくりの必須アイテムとなった。
ただしこれ、見た目も香りも"黒酢"に近く、入れすぎると酸っぱいにおいの化粧水になるのでご注意。
素材は全て
にて取扱っております。
11月は日本にてセミナー
これまでパウダーで出していた"シーウィード"やシルクアミノ酸なども、使用目的によってはエキストラクトの方が使いやすいと思ったので。
従来、シルクアミノ酸をパウダーで扱っていて、化粧水やジェルに入れるととてもいいのだけれど、ウォーターに入れるとダマになりやすく、水分を吸収しやすいので保存している間に固まってしまうという難点があった。その後"ロイヤルゼリーパウダー"を扱い始め、こちらは比較的扱いやすい為、今でもお勧めしている。
そこへ、"小麦アミノ酸"をリキッドで見つけた。リキッドなら、フローラルウォーターにも化粧水にも混ざりやすいし、シャンプー・コンディショナーベース、クレイパック、バスオイルにも使える。もちろん、石けん作りにも使える。ということで早速お試し。
今一番気に入っている化粧水レシピに、小麦アミノ酸を加えてみることにした。
ローズウォーター ターキー 40ml
フランキンセンス ウォーター 20ml
セントジョンズ ウォーター 20ml
リポゾーム 5ml
レシチン乳化剤 5ml
ジェルベース 10ml
ロイヤルゼリーパウダー 1ml
小麦アミノ酸 エキストラクト 1ml
あとはその時の気分で、アロエジュース、ベチバー ウォーター、を追加することもある。
これを、ミストタイプのスプレーではなく、ローションのように出てくるボトルに入れ、たっぷりと手にとって、顔、首、手などに入れてゆく。
ミストにして顔に吹き付けてしまうと、肌の奥へ入れにくいし、肌の表面に蒸発すると逆に乾燥を起こしやすくなる。手のひらに溜まるくらいプッシュして、両手をこすり合わせ、丁寧に顔などにおさえこんでゆくと良く入る。
セントジョンズワート ウォーターは、少しながら美白効果があるといわれており、使われた方からも報告を頂いている。けれど、あくまでも"ウォーター"なので、ブレンドするとすれば化粧水かジェルということになる。
ここでジェルベースをいれるのは、化粧水にとろみを出して美容液のような仕上がりにするため。あまり入れすぎるとポンプから出てこなくなるので、1/3-1/4くらいまで。これは、使っているジェルベースが、一般的なジェルに使われている増粘剤"カルボマー"を含まず、イースト菌によるジェルだからというのもある。
このジェルは軽い分散剤としての役割も持っていて、水分としっかり良く混ざる。
また、カルボマータイプのジェルが肌の表面を潤すのに比べ、このジェルはむしろ肌の奥に入り、奥から水分補給してゆく感じになる。確かに表面が潤うと、つけた後のさわり心地は凄くいいのだが、その分奥への浸透が弱いので、本当の意味で肌に水分補給されにくい面がある。
さて、小麦アミノ酸を入れた化粧水。
まず驚いたのは、トロミがさらに増していること。
手にとったとき、トロッとして凄くいい感じに仕上がっている。
そのままの肌感覚で、顔に塗りこんでいく。リポゾームとジェルベースの組合わせで、ウォーターだけよりもはるかに浸透が良い。
これまでよりもさらにゴージャスな感じの、ほとんど美容液に近いものになった。
ん〜〜〜!good、good!
私は、基本的に化粧水にエッセンシャルオイルやベジタブルオイルは入れない。十分すぎるほど"成熟肌"ではあるけれど、このレシピは十分にしっとりするし、この後ジェル・クリームを使うことで必要なものはすべて補えるから。
また、フローラルウォーターにエッセンシャルオイルやベジタブルオイルをブレンドしようとすると、どうしても分散剤か乳化剤が必要になり、できればこれらは顔にはあまり使いたくないので。(クリームは仕方ありませんね)
小麦アミノ酸は化粧水づくりの必須アイテムとなった。
ただしこれ、見た目も香りも"黒酢"に近く、入れすぎると酸っぱいにおいの化粧水になるのでご注意。
素材は全て
11月は日本にてセミナー
2005年07月03日
フラワーエッセンス ジェル
いつもの事ながら、今回も、化粧水、ジェル、シャンプー、そして、バス用にバスオイル、クレイソープ、クレイ、デッドシーソルトを持ち帰った。
化粧水、ジェル、シャンプーはもちろんオリジナル。
クレイは、いつもはグリンを持ち帰るのだけれど、今回は、色々試してみようと、5色持ち帰った。
ほかに、機内でのスプレー用に携帯スプレーボトルに入れたローズ ウォーターと、気分転換の香水代わりに、モグラとローズをホホバで希釈して作ったロールオン。
いつもはこの他に、ホテルの部屋用にいくつかの香りと、体調を崩した時のためのティートリー、ラベンサラ、分散剤、蕁麻疹がでた時のための沈静ロールオンを持つのだけれど、今回は、ちょっと別の実験がしたかったこともあり、このセットは持ち帰らなかった。
ちなみに、この、新しい実験のため、今回持っていったバスオイルは、一度も使わずじまいで、帰り間際に友人にあげてしまいました。
"いつものブレンド"で、香りも効能もとても気に入っている内容なのですが・・・
今回は、香りの強いものを使いたいと思わなくなってしまったのです。
シャンプーを持ってゆくのに、コンディショナーを持っていかなかったのは、これもちょっと試してみたいことがあったため。
もっとも、こちらは、最初の1週間の忙しさにとりまぎれ、結局実験できずに帰ってきてしまいました。
・・ので、これから、シドニーで実験しようと思っています。
お酢+αのジェル・コンディショナーなんですけれどね。
この話はまたいつか。
*******************************************
で、今回メインに試してみたかったのは、新しく取り扱い始めたネーデルランド・フラワーエッセンス。

一部を除き、エッセンシャルオイルとも相性のいいフラワーエッセンスですが、まずは、エッセンスだけで、どのくらい使えるかを色々と試してみたかったのです。
もちろん、シドニーでも使うのですが、日本在住のお客様が圧倒的に多いので、やはりベーシックな実験は日本でしてみたいというのが、私の考えでもあるのです。
このネーデルランド・フラワーエッセンス。
最初にふたを開けたとき、「なんて繊細なエネルギーなんだろう!?」
と思いました。
それまで、使い慣れていたネルソンズのバッチ レメディとは全然違うエネルギーなのです。
オーストラリアン ブッシュ エッセンスも、比較的大掴みな波動で、そういったフラワーエッセンスに慣れていた私にとっては、ちょっと驚きでもあり、戸惑いでもありました。
けれど、時間が経つに連れ、この柔らかなエネルギーがとても優しく、そして、奥深くまで入って来ることに気づいたのです。
そうなると心配なのは、日本です。
オーストラリアのこののんびりとした環境の中でならともかく、あの、慌しい日本の環境の中で、このエネルギーはどんな風に流れるんだろうか?
もう、興味津々です。
大阪のセミナー会場に持ち込み、静かに感じてみました。
「いけるかも」
決して強い波動ではないのに、このエッセンスたちは、大阪のセミナー会場の中で、静かに、けれどしっかりと存在していました。
その後、喧騒の中を一旦ホテルに持ち帰ってみましたが、それでも大丈夫。
あー、このエッセンスは、なんて優しくて、なんて強いんだろう!
そう思わされました。
電磁波から守ってくれる"セル フォン コンビネーション"は、ローズウォーターにブレンドしてスプレーボトルに入れ、ホテルのTVの横に置いておき、1日1回くらいスプレー。
内服用には、緊急レメディの"テラ"と"プロテクション"を、その時の気分で飲んでいました。
驚いたのは、日本滞在も半分を過ぎようという頃。
5月末から毎日30℃の中に居た為か、いつもは1ヶ月持つジェル30mlを、あっという間に使い終わってしまった。
ジェルベースは他の用途に持ってきていたものがあるけれど、リポゾームはもちろん、エッセンシャルオイルも持ってきていない・・・
ふと、"ジェルとフラワーエッセンスだけでいけるかも!?"と思いついた。
ものは試し!早速ジェルーベースに
"リビング スターライト"、"プロテクション"、"アニマル フリーダム"をブレンド。
これは、自分で筋反射をとりました。
ブレンドはこれだけ!
翌朝から、化粧水のあとにこのジェル。
クリームは持ってきていたけれど、暑いので夜に薄〜く使うだけ。
ところが!
使い始めて2日目。
顔の筋肉が柔らかくなっているのです。
私の顔は、いわゆる女性らしい"ぷにょ"とした柔らかさが無く、しっかりと硬目の筋肉だったのですが、それが"ふにょ"と柔らかい。
顔の筋肉って、凄く緊張もするし、ストレスも貯めているんだよね〜
そんな言葉は、これまでにも誰と無く交わした覚えはある。
クリニックの実習の時に、ある男性が「フェイシャルマッサージは大好きなんだ!」と言ったときも印象的だった。
そう、特に男性は、人に顔に触れられる機会は少ないけれど、緊張する場面は多いのよね〜と。
私の場合、もともと、全身どの筋肉もかなり硬い方なので、顔もそんなもんだと思っていたのです。
こんなに顔に緊張があったなんて!!!
あらためて、フラワーエッセンスの働きかけ方って、なんてダイレクトなんだろうと。
その後、化粧水も早くなくなったので、持っていたローズウォーターにエッセンスをブレンド。
朝に、よるに、エッセンス入り化粧水+ジェルでのトリートメントとなりました。
シドニーへ戻ってきた今も、それは続いています。
ジェルには、リポゾームをプラスしたことは言うまでもありませんが・・・
化粧水、エッセンシャルオイルをブレンドしたジェルやクリームにフラワーエッセンスをブレンドするというのは試していたのですが、純粋にジェルとフラワーエッセンスだけ、フローラルウォーターとエッセンスだけというブレンドは、意外にも、私にとって盲点でした。
そして、その盲点に見事に気づかせてくれたこの事態に感謝します。
そう、いろいろ入れるのもいいけれど、こんな純粋なブレンドが、じつはとってもストレートに私たちに働きかけてくれるとは・・・
いまさらながらに、"ブレンド"の仕方を考えさせられました。
化粧水、ジェル、シャンプーはもちろんオリジナル。
クレイは、いつもはグリンを持ち帰るのだけれど、今回は、色々試してみようと、5色持ち帰った。
ほかに、機内でのスプレー用に携帯スプレーボトルに入れたローズ ウォーターと、気分転換の香水代わりに、モグラとローズをホホバで希釈して作ったロールオン。
いつもはこの他に、ホテルの部屋用にいくつかの香りと、体調を崩した時のためのティートリー、ラベンサラ、分散剤、蕁麻疹がでた時のための沈静ロールオンを持つのだけれど、今回は、ちょっと別の実験がしたかったこともあり、このセットは持ち帰らなかった。
ちなみに、この、新しい実験のため、今回持っていったバスオイルは、一度も使わずじまいで、帰り間際に友人にあげてしまいました。
"いつものブレンド"で、香りも効能もとても気に入っている内容なのですが・・・
今回は、香りの強いものを使いたいと思わなくなってしまったのです。
シャンプーを持ってゆくのに、コンディショナーを持っていかなかったのは、これもちょっと試してみたいことがあったため。
もっとも、こちらは、最初の1週間の忙しさにとりまぎれ、結局実験できずに帰ってきてしまいました。
・・ので、これから、シドニーで実験しようと思っています。
お酢+αのジェル・コンディショナーなんですけれどね。
この話はまたいつか。
*******************************************
で、今回メインに試してみたかったのは、新しく取り扱い始めたネーデルランド・フラワーエッセンス。

一部を除き、エッセンシャルオイルとも相性のいいフラワーエッセンスですが、まずは、エッセンスだけで、どのくらい使えるかを色々と試してみたかったのです。
もちろん、シドニーでも使うのですが、日本在住のお客様が圧倒的に多いので、やはりベーシックな実験は日本でしてみたいというのが、私の考えでもあるのです。
このネーデルランド・フラワーエッセンス。
最初にふたを開けたとき、「なんて繊細なエネルギーなんだろう!?」
と思いました。
それまで、使い慣れていたネルソンズのバッチ レメディとは全然違うエネルギーなのです。
オーストラリアン ブッシュ エッセンスも、比較的大掴みな波動で、そういったフラワーエッセンスに慣れていた私にとっては、ちょっと驚きでもあり、戸惑いでもありました。
けれど、時間が経つに連れ、この柔らかなエネルギーがとても優しく、そして、奥深くまで入って来ることに気づいたのです。
そうなると心配なのは、日本です。
オーストラリアのこののんびりとした環境の中でならともかく、あの、慌しい日本の環境の中で、このエネルギーはどんな風に流れるんだろうか?
もう、興味津々です。
大阪のセミナー会場に持ち込み、静かに感じてみました。
「いけるかも」
決して強い波動ではないのに、このエッセンスたちは、大阪のセミナー会場の中で、静かに、けれどしっかりと存在していました。
その後、喧騒の中を一旦ホテルに持ち帰ってみましたが、それでも大丈夫。
あー、このエッセンスは、なんて優しくて、なんて強いんだろう!
そう思わされました。
電磁波から守ってくれる"セル フォン コンビネーション"は、ローズウォーターにブレンドしてスプレーボトルに入れ、ホテルのTVの横に置いておき、1日1回くらいスプレー。
内服用には、緊急レメディの"テラ"と"プロテクション"を、その時の気分で飲んでいました。
驚いたのは、日本滞在も半分を過ぎようという頃。
5月末から毎日30℃の中に居た為か、いつもは1ヶ月持つジェル30mlを、あっという間に使い終わってしまった。
ジェルベースは他の用途に持ってきていたものがあるけれど、リポゾームはもちろん、エッセンシャルオイルも持ってきていない・・・
ふと、"ジェルとフラワーエッセンスだけでいけるかも!?"と思いついた。
ものは試し!早速ジェルーベースに
"リビング スターライト"、"プロテクション"、"アニマル フリーダム"をブレンド。
これは、自分で筋反射をとりました。
ブレンドはこれだけ!
翌朝から、化粧水のあとにこのジェル。
クリームは持ってきていたけれど、暑いので夜に薄〜く使うだけ。
ところが!
使い始めて2日目。
顔の筋肉が柔らかくなっているのです。
私の顔は、いわゆる女性らしい"ぷにょ"とした柔らかさが無く、しっかりと硬目の筋肉だったのですが、それが"ふにょ"と柔らかい。
顔の筋肉って、凄く緊張もするし、ストレスも貯めているんだよね〜
そんな言葉は、これまでにも誰と無く交わした覚えはある。
クリニックの実習の時に、ある男性が「フェイシャルマッサージは大好きなんだ!」と言ったときも印象的だった。
そう、特に男性は、人に顔に触れられる機会は少ないけれど、緊張する場面は多いのよね〜と。
私の場合、もともと、全身どの筋肉もかなり硬い方なので、顔もそんなもんだと思っていたのです。
こんなに顔に緊張があったなんて!!!
あらためて、フラワーエッセンスの働きかけ方って、なんてダイレクトなんだろうと。
その後、化粧水も早くなくなったので、持っていたローズウォーターにエッセンスをブレンド。
朝に、よるに、エッセンス入り化粧水+ジェルでのトリートメントとなりました。
シドニーへ戻ってきた今も、それは続いています。
ジェルには、リポゾームをプラスしたことは言うまでもありませんが・・・
化粧水、エッセンシャルオイルをブレンドしたジェルやクリームにフラワーエッセンスをブレンドするというのは試していたのですが、純粋にジェルとフラワーエッセンスだけ、フローラルウォーターとエッセンスだけというブレンドは、意外にも、私にとって盲点でした。
そして、その盲点に見事に気づかせてくれたこの事態に感謝します。
そう、いろいろ入れるのもいいけれど、こんな純粋なブレンドが、じつはとってもストレートに私たちに働きかけてくれるとは・・・
いまさらながらに、"ブレンド"の仕方を考えさせられました。
2005年03月25日
ハーブパウダー

今年に入ってから、ハーブパウダーの販売をスタートしました。
一般的なハーブティーで使うものよりも、はるかに細かく粉砕されているパウダー達です。
とても軽くて、それこそ息でも飛び散りそうなくらいで、なかなか扱い注意ではあるのですが、販売スタートと同時に、予想以上に人気者です。
なかでも人気が高いのがティートリーとカレンデュラ パウダー。
ティートリー パウダーはこのblogの最初の記事でも、手作り石けんに入れたものをご紹介しました。
パウダーが細かいため、排水の心配もなく、スクラブ効果もあります。
手作り石けんには、どのハーブパウダーもブレンドして楽しめます。
特に透明タイプのものは、パウダーが見えて楽しいかもしれません。

もう少し違った形でスクラブ効果を狙うなら、クレンジングベース+ティートリーパウダーです。
よほどのしっかりメイクでない限り、メイク落としに使えるクレンジングベース。
最初は、日本人には少し脂っぽいかなぁと思っていたのですが、一度使うとリピートされる方が多いのです。
これにティートリー パウダーを少量加えると、そのまま化粧落とし+スクラブに。
ティートリー パウダーのさっぱり感もプラスされます。
ただし、あらかじめブレンドしてしまうとパウダーがしっとりしてしまうので、クレンジングベースを掌に乗せ、1回づつティートリーパウダーをプラスしましょう。
化粧落としとスクラブは別々にしたい場合には、クリームベース+ハーブパウダー+リキッドソープのブレンドが使えます。
もっとマイルドに・・・という場合は、リキッドソープの代わりにシャンプーベースを使ってください。こちらのほうがより弱酸性です。
カレンデュラパウダーも、色々にお使いいただいているようですが、

私が好きなのは、疲れた肌にお勧めのイエロークレイ+カレンディラパウダーパック。
お肌の回復力ダブルパワーです。
さっぱりパックに仕上げたい時は、グリンクレイ+ティートリーパウダー パック。
成熟肌や乾燥肌には、ピンククレイ+サンダルウッドパウダーがお勧めです。
こちらの人々は、クリームやジェルにも加えて使うようですが、私は少し使い心地が気になりました。
日本人的にはどうでしょうねぇ?
興味のある方、是非試してリポートしていただけると嬉しいです。
その他の使い方として、シャンプーベースに加えるというのは、なかなかお勧めです。
ティートリーパウダーはさっぱりしますが、逆に少ししっとり目で、独特の香りの出るサンダルウッドが、個人的には気に入っています。
もちろん、この細かいパウダーを使って、ハーブティーのようにお湯で抽出湯を作るのも一手ですが、私なら手軽にフローラルウォーターを使ってしまうかも・・です。
お気に入りのアイデアがありましたら、是非是非お試しください。
[関連商品]
カレンディラ パウダー
サンダルウッド パウダー
ティートリー パウダー
クレンジングベースフレンチ クレイ
シャンプーベース
リキッドソープ
ソープベース
フローラルウォーター
2005年01月14日
ビタミンC セーラム
シドニーは今夏。
特にここ2-3日は日中30度を超え、ちょっとこたえています・・・
(エアコンありませんので・・・)
シドニーの夏は、気温は上がっても湿度は日本ほど上がらないのが特徴です。
からっとしているので、陽が落ちれば涼しい風が吹くのは救い。
熱帯夜はほとんどありません。
ところが、オゾンホールに近い為か、日中の太陽光線はじりじり強く、肌の表面から身体の水分を奪われている感じで、お肌はむしろ夏の方が乾燥するくらいなのです。
でも暑いので、できればクリームはあまり使いたくない・・・
とは言え、ビタミンCは使っておきたい・・・
そこでちょっと思いついたのが"ビタミンC セーラム"です。

[レシピ]
レシチン乳化剤 30ml
セントジョンズワート ウォーター オーガニック 10ml
センテラ オイル 1ml
ビタミンCパルミテート 1ml
ジェルベースより油分保有量の多いレシチン乳化剤に、脂溶性のビタミンCパルミテートをブレンドしたもの。
最初はこの2つのブレンドだけだったのですが、ちょっと濃すぎて伸びが今ひとつ。
そこで、やはり美白を目指してセンテラオイルとセントジョンズワートウォーターをプラス。ちょっと伸びが良くなりました。
これを、このごろお気に入りのセーラムボトルに入れ出来上がり!
冷蔵庫保存必須ですが、化粧水、ジェルの後に、冷蔵庫から3プッシュ。
冷たさも気持ちよく、適度なオイリーさが肌をカバーしてくれます。
このセーラムボトルがまた良くできていて、中身が減ると底の透明な部分がどんどん上がってくるのですね。
ですので中身が空気に触れる機会が少ないのです。
よくできていますね〜
写真のものは40mlサイズの容器なのですが、近々30mlタイプを発売予定です。
レシチンやジェルとフローラルウォーターなど、とろっとしたものを入れるのにはとても便利です。
日本は今冬ですので、ちょっとピンときにくいかもしれませんが、
クリームは苦手だけれど、乾燥肌で美白をしたい時には、なかなかお勧めのセーラムです。
ウォーターの分量を調節すると、さらっと感を変えられます。
ちょっと面白い美容液でした。
[関連]
レシチン乳化剤
セントジョンズワート ウォーター オーガニック
センテラ オイル
ビタミンCパルミテート
セーラム ボトル 近日発売予定
特にここ2-3日は日中30度を超え、ちょっとこたえています・・・
(エアコンありませんので・・・)
シドニーの夏は、気温は上がっても湿度は日本ほど上がらないのが特徴です。
からっとしているので、陽が落ちれば涼しい風が吹くのは救い。
熱帯夜はほとんどありません。
ところが、オゾンホールに近い為か、日中の太陽光線はじりじり強く、肌の表面から身体の水分を奪われている感じで、お肌はむしろ夏の方が乾燥するくらいなのです。
でも暑いので、できればクリームはあまり使いたくない・・・
とは言え、ビタミンCは使っておきたい・・・
そこでちょっと思いついたのが"ビタミンC セーラム"です。

[レシピ]
レシチン乳化剤 30ml
セントジョンズワート ウォーター オーガニック 10ml
センテラ オイル 1ml
ビタミンCパルミテート 1ml
ジェルベースより油分保有量の多いレシチン乳化剤に、脂溶性のビタミンCパルミテートをブレンドしたもの。
最初はこの2つのブレンドだけだったのですが、ちょっと濃すぎて伸びが今ひとつ。
そこで、やはり美白を目指してセンテラオイルとセントジョンズワートウォーターをプラス。ちょっと伸びが良くなりました。
これを、このごろお気に入りのセーラムボトルに入れ出来上がり!
冷蔵庫保存必須ですが、化粧水、ジェルの後に、冷蔵庫から3プッシュ。
冷たさも気持ちよく、適度なオイリーさが肌をカバーしてくれます。
このセーラムボトルがまた良くできていて、中身が減ると底の透明な部分がどんどん上がってくるのですね。
ですので中身が空気に触れる機会が少ないのです。
よくできていますね〜
写真のものは40mlサイズの容器なのですが、近々30mlタイプを発売予定です。
レシチンやジェルとフローラルウォーターなど、とろっとしたものを入れるのにはとても便利です。
日本は今冬ですので、ちょっとピンときにくいかもしれませんが、
クリームは苦手だけれど、乾燥肌で美白をしたい時には、なかなかお勧めのセーラムです。
ウォーターの分量を調節すると、さらっと感を変えられます。
ちょっと面白い美容液でした。
[関連]
レシチン乳化剤
セントジョンズワート ウォーター オーガニック
センテラ オイル
ビタミンCパルミテート
セーラム ボトル 近日発売予定


