2008年11月23日

再版!『パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー』―エッセンシャルオイルを使ったスピリチュアルな癒し

パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー―エッセンシャルオイルを使ったスピリチュアルな癒し
パトリシア・デーヴィスのサトル・アロマテラピー―エッセンシャルオイルを使ったスピリチュアルな癒しバーグ 文子

おすすめ平均
stars「聖なる香り」ようやく再販ですね。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


一度絶版になっていたが、今年の7月に再版されていました。

アロマテラピーというと、成分分析表や精油の科学など、メディカル・アロマが広まりつつあるこのところですが、精油のパワーは成分のみにあらず。

香りはもちろん、人を癒すと言われている植物の波動も、大きく影響していると思うわけです。

オーラやチャクラなど"サトル(微細)"なエネルギーについての解説と、それらへのエッセンシャルオイルの使い方が書かれており、アロマセラピストのみならず、エネルギー ワークをする人に幅広く役に立つ1冊となるでしょう。

ある程度、エッセンシャルオイルは使いこなしてきたという中・上級者には、また切り口の違ったアロマセラピーの世界が広がるでしょう。

アロマ初心者の方にも、読みやすい本ですが、アロマの世界がこれだけになるのは、少し寂しいかも知れません。

また、エネルギー・ワークに興味のある方であれば、初心者から上級者まで、幅広く役に立つことと思います



Amazonのページの本の写真をクリックすると、目次一覧を見ることが出来ます。


"メディカル・アロマセラピー"では、エッセンシャルオイルに含まれるわずかな成分構成を頼りに、エッセンシャルオイルの使用濃度を上げることで、よりフィジカルへとアプローチします。

一方、サトル アロマセラピーのように、オーラやチャクラなどのエネルギー・フィールドへのアプローチには、ホメオパシー同様、出来るだけ薄い濃度で、エッセンシャルオイルやその元となる植物のエネルギー(波動)を用いたセラピーを行います。

ピンポイントや症状そのものへのアプローチは、フィジカルに。
身体全体、もしくは心身全体のバランスを整える場合には、サトル・アロマテラピーが向くでしょう。


個人的には、フローラルウォーターも、エッセンシャルオイル同様、植物の波動をしっかりと保持しており、さらに低濃度、そして、波動を最も保持しやすい水という性質から、エネルギー フィールドへの使用にとても向いていると考えています。

アロマの世界は、広くて楽しい♪

パトリシア・デービスの日本語書籍は、もう1冊こんなのがある。
アロマセラピーと占星術については、機会があれば、あらためて書いてみたいと思う。



パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術
パトリシア・デーヴィスのアロマテラピー占星術Patricia Davis バーグ 文子 森田 典子

おすすめ平均
starsよく考えられている本

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by yuu at 23:42| シドニー ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

フローラルウォーターに関する書籍。

フローラルウォーター/ハイドロゾルに関する書籍は少ない。

本少し前までは、この本がフローラルウォーターについて書かれた唯一の本だった。
昨年7月に日本語版が出たようで嬉しい限りだが、フローラルウォーターについて詳しく知りたいと思うと、今となっては少し物足りない。
むしろこの本の面白さは、エッセンシャルオイルの植物名の解説にあるといえるだろう。

エッセンシャルオイル&ハーブウォーター375
ジニー ローズ 飯嶋 慶子

BABジャパン出版局 2004-07
売り上げランキング 74,582

おすすめ平均 
1冊でEOとハイドロソルの事がわかります!

Amazonで詳しく見る  by G-Tools


本2001年に、カナダのスーザン・カティがハイドロゾルについての活用を発表、英語版の"Hydrosols"が出版され、一躍注目を浴びた。
これまでに無い画期的な、フローラルウォーターについての研究と活用法だった。
これは、いまもこれまらもバイブルとなる1冊になると思われる。

丁度私も、禁忌の多いエッセンシャルオイルより、禁忌の少なく、"水"という性質から"エナジェティック ヒーリング"に向くのはむしろフローラルウォーターではないか?あるいは、内服が可能なのでは?と興味を持ち始めたときに、このカティ・スーザンが来豪、シドニーでセミナーを行った。
それは本当に小さなセミナーではあったけれど、これまでに無いめくるめく内容に感動の2日間だった。
当時の参加者は、アロマセラピーの講師が多かった。


ハイドロゾル―次世代のアロマセラピー
スーザン・カティ

フレグランスジャーナル社 2002-06
売り上げランキング 271,455


Amazonで詳しく見る  by G-Tools



本そして昨年末、イギリスからレン・プライス&シャーリー・プライスがフローラルウォーターについての本を出した。(ただしまだ英語版のみ)
彼ら曰く「フローラルウォーター」も「ハイドロゾル」も正確ではなく「ハイドロラット」と呼ぶのが正しいというこだわりも興味深い。

フローラルウォーターの構成成分についてと、実践的な処方について幅を広げたい方向きと言える。

Understanding Hydrolats: The Specific Hydrosols For Aromatherapy : A Guide for Health Professionals
Len Price Shirley Price Katja, Ph.D. Svoboda


Amazonで詳しく見る
  by G-Tools


[お勧め書籍]
posted by yuu at 11:53| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。